| 課題名 | 大豆の大規模生産における高品質安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所作物研究センター |
| 研究分担 |
育種他 |
| 研究期間 | 継H14~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 実需者ニーズに応える高品質大豆の安定生産を図るため、収穫期幅をさらに拡大するための早生新品種の栽培法、品質向上及び安定多収技術を開発する。 (i)「たまうらら」は5月下旬の標準的播種の場合、適正栽植密度は16.7/m2程度であった。(ii)LPS60及び石灰窒素追肥により増収効果があった。(iii)根粒超着生系統は条施用により生育量が増大したが、収量性の向上は認められなかった。他の耕種法や適栽培環境条件下での検討が必要とされた。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 大豆 |
| カテゴリ | 安定多収技術 新品種 大豆 播種 |