| 課題名 | 「いもち病に強いコシヒカリ」の安定・継続的利用技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所作物研究センター |
| 研究分担 |
栽培科 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 多犯性の新レースの増殖を抑制するような系統の組み合わせや混合比率、その変更時期等を明らかにして、「いもち病に強いコシヒカリ」の発病抑制効果を維持し継続的な利用を可能とする。 (i)本田発病において、採種ほ産種子付着菌の本田発病への関与程度は低い可能性が示唆された。(ii)野外での越冬経路の寄与率は低く、自家採種や農家保存の稲わらや籾殻などによる育苗期感染経路の遮断が重要と考えられた。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 育苗 いもち病 自家採種 水稲 |