新たな消費動向に対応したユリ切り花の安定生産技術確立

課題名 新たな消費動向に対応したユリ切り花の安定生産技術確立
研究機関名 新潟県農業総合研究所園芸研究センター
研究分担 栽培施設科
研究期間 継H16~18
年度 2005
摘要 1 目的:新たな消費動向(業務需要からホームユース等へ)に対応した品質の切り花生産のため、切り花品質のコントロール技術及び新しい種間交雑雑種(LA、OTハイブリット等)の栽培技術を確立する。 
2 計画:(i)切り花品質(花蕾数等)コントロール栽培技術の開発 (ii)新系統ユリの特性把握と栽培技術の確立 
3 得られた成果:(i)抑制作型において、定植前の温度処理や芽のばし処理、ノーズ形成等基礎データが収集でき最終年度に向け成果をまとめる。 4 成果の受け渡し先:成績書に検討結果を掲載し普及を図る。 5 残された問題点:ホームユースオリエンタル系ユリの肥大パターン作成に向けて、切り花品質コントロール技術、障害発生メカニズムを解明。高温が切り花品質に及ぼす影響の確認。
研究対象 ユリ
専門 栽培生理
部門 花き
カテゴリ 温度処理 栽培技術 ゆり

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