カキ新品種「朱鷺乙女」の早期普及に向けた収穫・脱重技術の開発

課題名 カキ新品種「朱鷺乙女」の早期普及に向けた収穫・脱重技術の開発
研究機関名 新潟県農業総合研究所食品研究センター
研究分担 園芸特産食品科
研究期間 継H16~18
年度 2005
摘要 「朱鷺乙女」脱渋後の軟化が早いため、日持ち日数を現状より3~4日延長(刀根早生並)可能な脱渋技術を開発する。本年度は、規格別、収穫時期別脱渋特性、品質を確認する。脱渋日数は収穫前期では、S,M規格ほど早くL玉より1日早い。収穫後期では玉の大きさによる差はない。刀根早生と比較すると1日早く、脱渋は容易である。しかし、高度低下・軟化が早く、脱渋後5日頃の硬度低下が著しいので、より詳細な果実特性の把握が必要である。
研究対象 カキ
専門 食品加工流通
部門 果樹
カテゴリ かき 加工 新品種

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