| 課題名 | 低アミロース米のライスクラッカー利用技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所食品研究センター |
| 研究分担 |
穀類食品科 |
| 研究期間 | 完H13~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 粳米と糯米の中間的特性を有する低アミロース米を粳製品製造メーカー並びに糯製品製造メーカーとも利用可能なライスクラッカーの製造技術を用いて米菓とスナックの中間的製品を開発して米菓産業の振興に役立てるとともに低アミロース米の用途拡大をはかる。比較対照米を含め供試米21品種。低アミロース米の米価への加工適正を食味より判断すると、アミロース含量が概ね12%以下、かつFIII/FIIが2.5未満のものが優れていると判断された。また、ライスクラッカーには、アミロース含量が12~15%のものが適していると判断された。研究情報「低アミロース米の理化学的特性」「低アミロース米の米菓加工特性」を公表予定。 |
| 研究対象 | ライスクラッカー |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 稲 |
| カテゴリ | 加工 加工特性 品種 良食味 |