| 課題名 | 農産物の高度化加工技術の開発 3酵母発酵による新式糖絞り発酵漬物の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所食品研究センター |
| 研究分担 |
園芸特産食品科 |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 消費者の嗜好性の変化などから沢庵の消費量が激減している。その一因が臭い、いわゆる沢庵臭であることから、酵母を用いた沢庵臭の低減方法について検討を行ってきた。耐塩性酵母を用いた場合、グルコースを大量に使用するため、コスト増大、環境負荷が懸念され、実用化のネックになっていた。そこで、高効率に沢庵臭を低減化する実用化技術について検討した。ワイン酵母、パン酵母、清酒酵母を利用しそれぞれの処理条件・特徴解明した。特許出願。学会発表。活用技術「沢庵臭の除去方法」で公開。 |
| 研究対象 | 沢庵 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 加工 コスト ワイン |