| 課題名 | 地域資源を活用した特産品目の開発および加工特性評価と機能性の解析 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所中山間地農業技術センター |
| 研究分担 |
食研 高農技 佐渡農技 中農技 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 中山間地域の地域資源を生かした特産品目開発のため、当センターではウルイ、フキノトウ、ウワバミソウ、オヤマボクチ、ジネンジョを対象に増殖方法の開発、高生産技術の及び新作型の開発について取り組んだ。 ○ウルイ(コバギボウシ)養成株において、植付け時の株重が重いほど、掘り上げ時の着芽数は多くなる傾向がみられた。○ウルイの促成栽培において、遮光方法を変えることにより形態の異なるウルイを栽培できることが確認された。今後、商品性等 の検討も行う。○フキノトウを11月下旬に掘り上げて5℃で貯蔵すると1月上旬に出荷できる。○ウワバミソウの露地栽培では、遮光率40%または80%の被覆資材を使用することにより、高品質なもの(草丈30cm)が収穫できる。○オヤマボクチは前年秋直はしたものは発芽良好であった。 |
| 研究対象 | 山菜 |
| 専門 | 栽培整理 |
| 部門 | 農村漁村 |
| カテゴリ | 加工特性 機能性 出荷調整 中山間地域 ふきのとう |