| 課題名 | ストック・砂丘地ケイトウの日持ち向上技術の確立 1 ストックの通い容器等による湿式輸送に適する品質保持技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
流通加工G |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:湿式輸送に有効なストックの鮮度保持剤の開発を行うため、殺菌剤の検討を行う。 得られた成果:(i)湿式輸送の殺菌剤における日持ちは塩化ベンザルコニウム区が花穂、葉ともに優れており、収穫後の開花輪数も最も多かった。塩化ベンザルコニウム区は生け花直後の相対重量の増加が最も大きく、活け花5日目以降の相対重量の減少も最も緩やかで萎れにくかった。試験液で10℃、96時間活けた後の茎内の雑菌繁殖数を見ると、殺菌剤処理区で菌の繁殖はほとんど見られなかった。 |
| 研究対象 | ストック |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | ストック 繁殖性改善 品質保持 輸送 |