| 課題名 | ストック・砂丘地ケイトウの日持ち向上技術の確立 3 県産花きの日持ち向上技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
流通加工G |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:フリージアの水あげ時間と日持ち、小花の不開花の関係を検討し、併せて湿式輸送の可能性についても検討を行う。ヒマワリの鮮度保持剤による前処理が日持ちの向上につながっているのか確認する。切り花後のアスターに糖類を吸水させることで発色を改善できないか確認する。 得られた成果:(i)24時間連続で湿式貯蔵(水あげ)して乾式貯蔵を行わなかった区が、乾式貯蔵を行ったいずれの区よりも日持ちが1日程度長くなった。小花の不開花率を比べると、湿式貯蔵(水あげ)時間が短かく乾式貯蔵時間が長い区ほど小花の不開花率が高くなり、湿式貯蔵(水あげ)時間が長く乾式貯蔵時間が短い区ほど不開花率が低くなった。(ii)ヒマワリをK-20C水溶液で吸水させたものは、水道水を吸水させたものに比べて日持ち向上の効果が認められなかった。(iii)ステラローズ暗所に置いた場合は水道水、スクロース1%区で十分な発色が得られず、グルコース2%、スクロース4%区で発色が見られた。ステラトップブルー(淡紫色)では、いずれの糖の濃度、明所・暗所でも十分な発色は見られなかった。 |
| 研究対象 | フリージア、ヒマワリ、アスター |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | アスター 加工 ストック ひまわり フリージア 輸送 |