能登大納言の品質特性の解明

課題名 能登大納言の品質特性の解明
研究機関名 石川県農業総合研究センター
研究分担 流通加工G
研究期間 新H17~19
年度 2005
摘要 目的:能登大納言の品質特性を明らかにし、優良系統選抜の基礎データとし、「能登大納言」のブランド化の推進に繋げる。
得られた成果:(i)能登大納言の優良系統は、京都大納言や丹波系統と総遊離アミノ酸含量がほぼ同等であった町野Y系統、三崎M系統が有望と考えられた。(ii)大納言小豆の系統や年次間差、栽培法による影響を検証する際、タンパク質含量や総遊離アミノ酸含量が1つの指標になる可能性が示唆された。
研究対象 アズキ
専門 食品加工流通
部門 野菜
カテゴリ あずき 加工

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