| 課題名 | ウメの早期成園化と果実特性に応じた加工技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県園芸試験場 |
| 研究分担 |
ウメ |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ウメの新品種「福太夫」の結実管理および高接ぎ更新法を検討した。「福太夫」の開花盛期は「紅サシ」より遅く「剣先」並み、収穫始期は6月14日、成熟期は6月25日でいずれも「紅サシ」より早い。「福太夫」は、摘果することによって大果生産が可能となる。摘果時期は一次生理落果終了直後の硬核期以降に行うと大玉果で収量の減少も無い。ウメの成木に「福太夫」を接木する時期として、3月下旬から5月上旬の切接ぎ法と8月下旬の芽接ぎ法が有効であるが、4月上・中旬の切接ぎ法が接木後の新梢伸長が最も旺盛となり最適であると考えられた。 |
| 研究対象 | ウメ |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | うめ 加工 収量向上 新品種 早期成園化 高接ぎ |