中山間地に適応できる高収益性自生草花の増殖・商品化技術の開発

課題名 中山間地に適応できる高収益性自生草花の増殖・商品化技術の開発
研究機関名 福井県園芸試験場
研究分担 花き
研究期間 完H13~17
年度 2005
摘要 チョウジソウについて、挿し木苗の定植時期は、挿し木の翌春に実施する方が良く、2年目株の定植時期は、秋に実施する方が良かった。ポット苗および挿し木床への施肥量についても明らかにした。エチゴトラノオについて、ポット苗への窒素施用量を明らかにした。挿し木苗の定植時期は、秋と春の時期を変えることによって開花時期を調節できた。ポット苗および挿し木床への施用量を明らかにした。水分管理では、4月の生育初期から開花直前まで土壌水分をpF1.8の湿潤状態で管理すると、切り花品質が向上した。気象が異なる中山間地と平坦地に実証圃を設け、現地適応性を検討した結果、チョウジソウでは、移植1年目で生育が劣るため、切り花生産には移植2年目以降が適すると考えられる。エチゴトラノオでは、施肥量や水管理を適正化することで、移植1年目から切り花生産ができる。
研究対象 山野層
専門 育種
部門 花き
カテゴリ 育種 栽培技術 挿し木 施肥 中山間地域 水管理

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる