4 牛の人工妊娠技術の実用化 1 性判別済み受精卵の受胎率向上技術の確立

課題名 4 牛の人工妊娠技術の実用化 1 性判別済み受精卵の受胎率向上技術の確立
研究機関名 山梨県酪農試験場
研究分担 乳肉用牛
研究期間 H16~20
年度 2005
摘要 ガラス化保存液の組成についての予備試験として、ガラス化液へのシュークロース及びトレハロースの添加並びに牛血清アルブミンのリノール酸アルブミンへの代替等の試験を実施したところ、リノール酸アルブミンの代替添加では、融解胚の48時間後の生存率が向上する傾向が認められた。現在、予備試験の結果をもとにしたストロー内希釈試験を実施中である。次年度は、ガラス化保存方法等の検討を継続して実施し、移植試験等を実施する。
研究対象 牛
専門 育種
部門 牛
カテゴリ 育種 受胎率向上

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