| 課題名 | 8 家畜糞尿処理・利用技術の確立1 食品廃棄物等を混合した牛ふん堆肥調製技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県酪農試験場 |
| 研究分担 |
草地環境 |
| 研究期間 | H14~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | コーヒー豆皮は吸水性が低く、チップ状態の剪定枝はおがくずの半分以下の吸水性であった。コーヒー抽出粕では20%(原物比)混合すると発酵温度が顕著に上昇し、コーヒー豆皮は10%混合でも効果が見られたが、茶粕、ブドウ酒粕は10~20%混合では効果は少なかった。一方、剪定枝はおがくずの代替として利用しても、発酵温度に大きな差はなかった。 モデル施設と小型試験装置では発酵温度に異なる傾向が見られたが、モデル施設では連続運転を行っているためと推察された。堆肥の品質は、コーヒー豆皮混合堆肥でコマツナ発芽試験における発芽率がやや低かった。施設の使用電力量は74.2kwh/日、基本料・消費税を除いた電気料金は平均810.8円/日で、冬季の灯油使用量は13.7L/日、消費税を除いた灯油代は972.7円/日であった。 |
| 研究対象 | 牛 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | コーヒー豆 こまつな 茶 ぶどう |