樹園地におけるせん定枝の効率的循環利用技術の開発 3.樹冠下木炭マルチの雑草抑制効果

課題名 樹園地におけるせん定枝の効率的循環利用技術の開発 3.樹冠下木炭マルチの雑草抑制効果
研究機関名 長野県果樹試験場
研究分担 病害虫土壌肥料部
研究期間 新H17~21
年度 2005
摘要  4月施用6月の時点で、木炭施用区は草高の低い草種が少なく、イヌガラシ、タンポポが多かった。刈り取り後7月の時点では、いずれもメヒシバが主要草種であったが、木炭5cm施用区はスベリヒユ、ハコベが少なく、ノボロギクの生育量が多かった。木炭マルチは生育期間を通しての抑草はできなかったが、5cmの厚さでは草量が1/3程度となった
研究対象 リンゴ
戦略 園芸
専門 土壌肥料
部門 果樹
カテゴリ 肥料 病害虫 雑草 土壌管理技術 りんご

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