| 課題名 |
関東地域における飼料用イネの資源循環型生産・利用システムの確立
1黒毛和種繁殖雌牛の飼料給与技術の確立 |
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場
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| 研究分担 |
肉用牛部
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| 研究期間 |
継H16~20 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
稲発酵粗飼料の黒毛和種繁殖雌牛への給与方法を検討し、ステージ別飼料給与技術を確立する。当場で繋養されている黒毛和種繁殖雌牛8頭を供試し、試験区と対照区の2区で分娩予定2ヵ月前の妊娠末期から試験を開始した。現在までに全頭が分娩し、妊娠期間は試験区が293日で対照区に比べ5日程長かった。また、産子の生時体重は対照区が36.2kgで試験区に比べ3kg程大きく、3ヵ月後の離乳時体重も対照区が8kg程大きかったが、1日増体重については、両区とも約1.0kg/日でほとんど差はなく発育は良好であった。また、分娩後の体重減少は試験区が60kgと対照区に比べ20kg多く、試験区は分娩後2ヵ月から増加したが、対照区は5ヵ月からであった。しかし、両区とも9ヵ月後には分娩前の体重まで回復したので、飼料給与は適正であったと考えられた。繁殖成績については対照区が若干良い傾向にあったが、両区に大きな差はなく、ほぼ1年1産が達成された。
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| 研究対象 |
肉用牛
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
飼育技術
飼料用作物
肉牛
繁殖性改善
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