| 課題名 | 粗飼料多給による日本型家畜飼養技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
肉用牛部 |
| 研究期間 | 新H18~22 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 自給粗飼料及び低未利用資源をベースとした交雑種肥育技術の確立 平成17年3月に閣議決定された新たな「食料・農業・農村基本計画」では、食料自給率をカロリーベースで45%(現状40%)、金額ベースで76%(現状70%)に向上することを目標としている。この目標を達成するためには、現在24%にとどまっている飼料自給率を大幅に向上させることが重要であり、現在輸入されている粗飼料を全量国産とし、さらに、輸入濃厚飼料の6%以上を国産粗飼料で代替する必要がある。そこで、高TDNロールベールサイレージ(茎葉に高消化性遺伝子を集積したトウモロコシ及びソルガム新品種)を多給した肥育管理技術及び地域特産食品の副産物として産出される食品製造粕類の飼料特性、濃厚飼料としての代替えの可能性を検討し、自給粗飼料と食品製造粕類を組み合わせた発酵TMRで、濃厚飼料給与量を10%以上削減させる交雑種肥育技術を確立する。 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 管理技術 飼育技術 新品種 ソルガム とうもろこし 肉牛 未利用資源 |