| 課題名 |
飼料効率の改善による豚ふん尿排泄量低減化技術の開発 |
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場
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| 研究分担 |
養豚養鶏部
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| 研究期間 |
継H15~18 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
家畜ふん尿の処理・利用技術は進歩を遂げたが、根本的に排泄量そのものを低減化する技術の開発が望まれている。本技術は飼料中の栄養素を効率よく家畜に利用させることにより可能で、同時に余分な飼料の節減にもなると考えられる。今年度は重50kg前後ならびに体重80kg前後の肥育豚にリジン添加の低タンパク飼料と慣行飼料を給与してふん尿排せつ量とN、P、K濃度を比較調査した。また、体重30kgから110kg(出荷)までリジン添加低タンパク飼料と慣行の飼料で肥育し、増体重、飼料要求率、枝肉成績について比較した。その結果、リジン添加低タンパク飼料は、慣行飼料に比べ有意にふん排せつ量が少ない傾向であった。ふん尿中の全窒素、P、K濃度に差はみられなかった。肥育成績(110kg到達日齢、1日平均増体重(DG)及び飼料要求率)に差はなかった。また、枝肉成績(重量、歩留り、と体長、と体幅、ロ-ス断面積)に差はなかった。
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| 研究対象 |
豚
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| 専門 |
環境
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| 部門 |
豚
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| カテゴリ |
出荷調整
飼料効率
豚
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