南信地域におけるアスパラガス・イチゴの生産安定

課題名 南信地域におけるアスパラガス・イチゴの生産安定
研究機関名 長野県南信農業試験場
研究分担 栽培部
研究期間 継S58~
年度 2005
摘要 ・溶液土耕栽培の春収量を高める方法を検討し、(株)養成期の立茎数の影響を見たところ、収量は全期養液土耕は5~6本区、追肥養液土耕は7~8本区などが多かった。
・「サマープリンセス」に発生する白ろう果の発生時期は、現地・場内ともほぼ同時期に発生し、気象の影響も考えられた。
・育苗用ポットの影響を検討したところ、採苗方法・ポット種類及び越冬方法の違いと生育・収量の間に一定の傾向は認められなかった。
・高設栽培に適した培地と利用年限の検討では、ピートモス主体でバーク堆肥や軽石、パーライト等を混合したNo.2培地の1年目が最も収量が多かった。同じNo.2培地の4年目使用では培地をほぐした方が据置きより収量が多かった。
研究対象 アスパラガス、イチゴ
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ アスパラガス 育苗 いちご 白ろう果

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