| 課題名 | 基幹作物の土壌及び施肥の改善 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県南信農業試験場 |
| 研究分担 |
病害虫土壌肥料部 |
| 研究期間 | 継S62~ |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ・キュウリ栽培では施肥のアンバランスにより、土壌中のリン酸成分が過剰傾向にある。このため、リン酸過剰圃場におけるキュウリのリン酸吸収特性を把握し、リン酸肥料の減肥を検討した。 ・リン酸成分を500kg/10aと過剰施用したキュウリに生育障害や収量低下はみられず、処理1年目では過剰害が現れにくいと考えられた。リン酸の50%減肥を図った養液土耕栽培では、慣行とほぼ同等の収量・品質が得られ、減肥が可能と考えられた。 ・次年度、リン酸過剰処理を継続し、生育・収量や養分吸収と、養液組成からリン酸成分を除いた養液土耕栽培を促成キュウリで検討する。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 肥料 きゅうり 施肥 土壌管理技術 |