バイオ技術活用による高能力乳用牛群作出に関する研究

課題名 バイオ技術活用による高能力乳用牛群作出に関する研究
研究機関名 岐阜県畜産研究所
研究分担 酪農部
研究期間 完H16~17
年度 2005
摘要 目的:所内の高能力乳用牛を活用し、雌雄判別等受精卵移植関連技術により生産性、乳蛋白質・耐用性の向上等県内乳牛の改良を推進する。  計画: 雌雄判別受精卵の受胎率の向上、高能力牛の受精卵移植による農家段階での高能力牛群の作出 期待される効果:1頭当たりの生産性を向上させることにより、酪農家の経営安定が図られる。 得られた成果:超急速ガラス化法により保存した雌雄判別受精卵の受胎率は55.3%と良好であった。 残された問題点:雌雄判別胚の簡易移植技術、判別胚の効率的な確保
研究対象 乳用牛
戦略 畜産
専門 育種
部門 牛
カテゴリ 育種 経営管理 受精卵移植 乳牛

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