| 課題名 | マイクロアレイを利用したDNA構造解析に関する研究-植物遺伝子の鑑定- |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県森林科学研究所 |
| 研究分担 |
森林資源部 |
| 研究期間 | 完H16~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 日本固有種と起源の異なる植物種の判別には、形態的な特徴による判別が行われてきた。しかし、外来種との交雑による雑種形成や栽培品種の多様化に伴い、中国から輸入される漢方薬原料などの従来法による選別が困難になっており、種・品種を見分ける効率的な鑑定法の確立が望まれている。特に、品質の安定した原料を得るためには、遺伝的な根拠に基づいた原料の選別が必要である。また、岐阜県固有で絶滅危機に瀕した植物については、遺伝子情報に基づいた遺伝資源としての保護が求められている。一方、細胞内の分子応答研究の発展に伴い、植物細胞内の代謝メカニズムに基づいた、有用成分の効率的な生産技術の確立が望まれている。 |
| 研究対象 | ー |
| 専門 | バイテク・キノコ |
| 部門 | ー |
| カテゴリ | 遺伝資源 品種 |