| 課題名 | 7 放射線を利用した本県特産野菜の優良品種・母本の育成と育種技術の改良 (1)イオンビーム突然変異育種法による温室メロン環境ストレス耐性等個体の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県農業試験場 |
| 研究分担 |
生物工学部 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)野菜を対象にイオンビーム、X線等の放射線照射と近赤外線を利用した効率的で新しい育種法を開発し、有望品種・母本を育成する。 (これまでの成果) 温室メロンでは、アールスフェボリット内の類縁関係を明らかにし、M3、M4世代から低温肥大性やネット・肉質に優れた系統を選抜した。イチゴでは、軟X線照射による偽受精処理における胚と胚珠の発達過程を明らかにし、併せて効率的な倍加処理方法についても明らかにした。 温室メロンに低温伸長性、耐病性等の形質を付与するために、イオンビーム突然変異育種法、DNAマーカー利用の育種技術を開発する。 |
| 研究対象 | メロン |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 いちご DNAマーカー 品種 メロン |