| 課題名 | 17 輪ギクの熟苗利用と本ぽ短日処理による短茎超多収周年生産 (1)熟苗育苗法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県農業試験場 |
| 研究分担 |
園芸部 |
| 研究期間 | 完H16~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)輪ギクの切花長60~70cmを確保できる熟苗を利用し、定植後は短日条件として在ほ期間を短縮するとともに、ほ場を分割して多作付けする高回転超多収栽培法を確立する。 (これまでの成果)輪ギク‘神馬’の6月収穫の作型において、挿し芽から5週間育苗した塾苗を直接、短日条件の本ぽに定植することで、切花長60~70cmの短茎切花栽培が可能であった。 切花長60~70cmの切り花を収穫するために、本ぽへの定植直後から短日処理可能な熟苗を効率的に育苗する方法を検討する。 |
| 研究対象 | キク |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 育苗 馬 きく 栽培技術 |