| 課題名 | 45 細胞内共生細菌ボルバキア等の利用技術の開発 (1)ハモグリバエおよびその寄生蜂における細胞内微生物の感染実態解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県農業試験場 |
| 研究分担 |
病害虫部 |
| 研究期間 | 完H16~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (目的)ボルバキア等の細胞内微生物をハモグリバエの寄生蜂に導入して、ハモグリバエの防除に応用する技術開発を行う。 (これまでの成果)ハモグリおよびその寄生蜂に感染している細胞内共生細菌の系統解析と感染率を感染に影響する要因等を調査した。また、細胞内共生細菌のカイコ細胞を使った培養法やハモグリバエ寄生蜂へのマイクロインジェクション法について検討した。 県内のハモグリバエ及びその寄生蜂におけるボルバキア等の細胞内微生物の感染実態を解明する。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | カイコ 防除 |