| 課題名 | 自発摂餌の実用化研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県水産試験場 |
| 研究分担 |
富士養鱒 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:ニジマスにおける飼料効率の向上と汚濁負荷軽減のため自発摂餌機の実用化を図る。 計画:平成9年度からの自発摂餌に関する研究により、1~150gまでのニジマスにおける利用可能性を明らかにした。しかし、実用化のためには更なる付加価値が必要なことから、自発摂餌導入により魚病やストレスの早期発見が可能であるか検討する。また、数100gから1kg程度の大型魚で自発摂餌システムによる飼育が可能であるか検討する。 得られた成果:稚魚用自発摂餌機を作製し、自発摂餌による飼育と伝染性造血器壊死症(IHN)ウイルス感染試験を行ったが、1区25尾程度の小規模試験では平均魚体重0.6g程度では自発摂餌にはなじまないことが分かった。 |
| 研究対象 | 水産 |
| 専門 | 水産増養殖 |
| 部門 | 河川・湖沼等 |
| カテゴリ | 飼料効率 |