| 課題名 |
新しい野生きのこ栽培技術の開発 |
| 研究機関名 |
愛知県森林・林業技術センター
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| 研究分担 |
資源利用グループ
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| 研究期間 |
完H15~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
県内きのこ栽培者の経営強化のために、野外で発生する野生きのこの中で、新たに栽培に導入できる可能性のある種を収集し、培養条件などの栽培化に向けての基礎データの収集と栽培技術の開発の検討を行った。また、併せて収集した菌株を効率的に長期保存する技術確立のための試験を実施した。その結果、野生きのこを36種、63菌株収集することができた。得られた野生きのこの内、キサケツバタケ、ムラサキシメジ、ツブエノシメジ、ハナビラタケについて、菌糸伸長の最適温度等の培養条件を明らかにした。また、キサケツバタケについては、バーク堆肥を混合した培地での培養条件および培養菌床をプランターにバーク堆肥と一緒に埋め込む方法で、子実体の収穫が可能であることを明らかにした。また、菌株の保存方法に関しては、培養菌糸片を-84℃のディープフリーザーに凍結保存する方法で、当センター保有のエリンギ菌株とヤナギマツタケ菌株の菌糸伸長能と子実体形成能が維持されることが明らかになった。
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| 研究対象 |
森林・林業・木材産業
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| 部門 |
共通
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| カテゴリ |
エリンギ
経営管理
栽培技術
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