| 課題名 | 未利用資源を活用した新たなきのこ菌床栽培手法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県森林・林業技術センター |
| 研究分担 |
資源利用グループ |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 現在、食用きのこ類の菌床栽培には、オガ粉に栄養体を添加したものが用いられたいるが、より低コストな栽培手法を求められている中で、各種産業で廃棄されている資源を利用することが考えられる。そこで、モウソウチクオガ粉や食品製造過程から生産される植物性未利用資材等を使用して、新たな資材によるきのこ生産技術を開発する。エリンギにおいて、モウソウチクはスギオガ粉と差が無く、子実体が収穫できた。ヤナギマツタケについては、モウソウチクが50%以上の培地では、子実体を収穫できなかった。 |
| 研究対象 | 森林・林業・木材産業 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | エリンギ 低コスト 未利用資源 |