| 課題名 | 耐熱性芽胞菌の制御技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛知県産業技術研究所食品工業技術センター |
| 研究分担 |
加工技術室 |
| 研究期間 | 完H16~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 密封容器包装生菓子は、従来から言われている耐熱性芽胞菌による変敗の防止に加え、近年ボツリヌス菌による食中毒の防止対策が求められている。本研究では、食品製造用微生物の生産物K2が、生菓子変敗の原因となる好気性耐熱性芽胞菌バチルスズブチルスや、致死率の高い食中毒を引き起こす嫌気性耐熱性芽胞菌ボツリヌス菌及びスポロゲネス菌の芽胞に対して発育阻害能があることを明らかにし、密封容器包装生菓子の変敗防止やボツリヌス菌食中毒防止を目的とする添加剤として利用出来る可能性を示した。 |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 新産業 |
| カテゴリ | 加工 |