| 課題名 | 16.イチゴ、トマトの最適施肥管理技術の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
三重県科学技術振興センター農業研究部 |
| 研究分担 |
園芸 |
| 研究期間 | 新H18~20 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | イチゴの高設栽培は当研究部が開発した栽培方式も含め、種々のタイプが普及しつつあるが、施肥基準が存在しない。一方品種についてみると、品種別、栽培様式別の施肥基準例が望まれている。また、トマトでは次世代品種が発売され、現場でも普及しつつあるが、県域で推進するには肥培管理等のデーターが不足し、品種の生産現場での利用が2~3年遅れてしまうことが問題とされている。台木品種も含めて、有望な品種の普及が速やかに行われることが望まれている。そこで、本研究では、イチゴの高設栽培のための肥料管理方法を確立し、またトマト品種間の栽培特性を把握する。 |
| 研究対象 | イチゴ、トマト |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 いちご 管理技術 施肥 台木 トマト 肥培管理 品種 |