| 課題名 |
湖辺のにぎわい復活対策事業 |
| 研究機関名 |
滋賀県水産試験場
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| 研究分担 |
栽培技術
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| 研究期間 |
H17~19 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
(1)多様な産卵繁殖場造成技術開発研究 ・造成ヨシ群落の先端部の波あたりの強い石垣に簡易なヤナギ植栽試験を行ったところ、2週間で発根し、半年後には活着し生育している。 ・ホンモロコの産着卵は波がよくあたるごく限られたヤナギの根に確認され、ヤナギの水中根の有効性が示唆された。しかし、ヤナギの根に見られる産着卵は水陸移行帯の水面間際のごく浅い部分に見られ、水位の低下により多くが干出、死亡すると懸念された。(2)漁場環境改善事業:事業の実施に先だって、実施水域の選定と貝桁網による水草刈り取りの作業効率の検証を行った。 (3)セタシジミ種苗放流効率化研究:セタシジミの採卵槽にマット状の担体を敷設することによって卵の収容能力を倍加する改良を施したところ、D型仔貝の歩留まりが向上した。また、親貝を増量するにあたって、水道水による親貝の浄化が歩留まりの維持に有効であることがわかった。さらに、カキ殻等の基質を用いた湖水飼育による稚貝育成技術の可能性を確認した。 (4)セタシジミ資源管理技術開発研究:漁場環境と資源量のモニタリング技術を確立するため、比較的安価でデータ出力可能なGPS魚探を用いて水草や底質の分布を効率的に調査する方法の有効性を確認するとともに、GISを用いて解析するためのデータ処理手法等を開発した。
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| 戦略 |
水産
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| 専門 |
水産増養殖
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| 部門 |
河川・湖沼等
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| カテゴリ |
管理技術
GPS
繁殖性改善
モニタリング
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