| 課題名 | 丹波黒大豆系SMV抵抗性エダマメ品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業資源研究センター |
| 研究分担 |
応用研究部 |
| 研究期間 | 新H17~21 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 研究の目的:「紫ずきん」を交雑によりウイルス病抵抗性を付与し、莢の茶しみが発生しない、早生、良食味の黒大豆系エダマメ品種を育成するとともに、「紫ずきん」及び「新丹波黒」にもSMV抵抗性を付与し、茶しみを防ぐ。 研究の内容:紫ずきん、新丹波黒と玉大黒(ウイルス病抵抗性品種)の交雑後代の品種候補を栽培し、栽培特性調査等を行った。このデータにより品種登録出願を行った。選抜系統の特徴は、胚軸色、花色とも紫で、エダマメ収穫期は9月上旬、SMV抵抗性は、ストレインA-Dのいずれにも抵抗性を示す。主茎長は短く、主茎節数は少ない傾向で、草姿はコンパクトであるが、莢は大莢で食味も良好である。 |
| 研究対象 | エダマメ |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 えだまめ 大豆 茶 抵抗性 抵抗性品種 品種 良食味 |