| 課題名 | 辛味の発現しない万願寺とうがらし系統の育成と安定生産技術の開発(新‘万願寺’品種の育成) |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業資源研究センター |
| 研究分担 |
応用研究部 |
| 研究期間 | 完H14~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 研究の目的:京都府のブランド野菜の一つである万願寺とうがらしに、ピーマン品種のもつ辛味をなくす劣性遺伝子を連続戻し交配により導入し、辛味の全くない新たな万願寺とうがらしを育成する。 研究の内容:昨年度一次選抜した10系統のBC5由来の半数体倍加系統(BC5DH)を系統栽培し、果型(果実長、果実幅および果実先の形状)、草姿、草勢、生産性、低温期のアントシアニン果実の発生率等の形質を調査して、有望系統としてBC5DH19、35及び146の3系統を選抜した。これらの系統については食味についても、概ね‘京都万願寺1号’との差は認められなかった。今後、品種登録出願に向けて最も優良な系統の絞り込みを行う。 |
| 研究対象 | トウガラシ |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 とうがらし ピーマン 品種 良食味 |