| 課題名 | 乳酸菌を用いた高付加価値野菜の安定生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業資源研究センター |
| 研究分担 |
応用研究部 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 研究の目的:乳酸菌を用いて植物病害を防除する技術を開発する。 研究の内容:ホウレンソウ萎凋病の発病を抑える乳酸菌として選抜したPediococcus pentosaceus KMC05株のリファンピシン耐性株を作製し、ホウレンソウ植物体における定着性を調査した。種子処理した耐性株は播種50日後でも根に定着していることが認められた。また、地上部においては、種子処理、葉面-処理とも処理7-10日間は比較的高密度で定着していることが認められた。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 高付加価値 播種 防除 ほうれんそう |