| 課題名 | 4 「紫ずきん」の安定栽培と出荷技術の開発 (1)安定多収技術の開発 (i)葉面散布による着莢、増収効果の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
作物 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 着莢安定を目的に開花期~着莢肥大期の尿素散布の効果を調査する。 <研究内容>7月25日~8月29日における開花数と着莢数について調査したところ、葉面散布処理による開花数への影響は明らかではなかったが、開花期30日後の散布処理により着莢数が増加した。また、開花期以降、2回散布した処理区においても無散布区より増収した。主茎長、総節数、分枝数への影響は認められなかった。尿素の葉面散布処理は着莢安定効果が期待でき、その時期は開花期の後半にあたる開花期30日後が、また、効果を安定させるためには2回の散布処理が望ましいと考えられた。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 安定多収技術 出荷調整 大豆 |