| 課題名 | 4 「紫ずきん」の安定栽培と出荷技術の開発 (3)収穫出荷体系の再構築 (i)水冷温度が品質へ及ぼす影響 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
作物 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 水冷操作における水温が品質へ及ぼす影響を調査する。また、水冷予冷を取り入れた体系の現地実証を行う。 <研究内容> (所内試験)水冷処理でエダマメの品温が下がり、水温の違いで水冷直後の品温に差を生じた。水冷処理後30分経過した頃から徐々に上昇し、1時間後には試験区間で品温の差はみられず、同じ温度で推移した。処理6時間後のスクロース含量は、15℃区、10℃区で25℃区より高く維持された。 (現地実証)昨年当所で実施した水冷方法にならい作業性等を検証した。新聞紙上にエダマメを広げて乾かした場合、風乾時間は、およそ20分と短時間であった。手間を省くため、コンテナに入れたままで乾した場合は60分を要した。農家からは天候によって所要時間が変わると作業がしにくいとの意見が寄せられたが、広げる方が早く確実に乾くことが実証された。水洗することで土付きが減少し、土汚れ(出荷不可)か、茶シミ症状(出荷可)かの選別がしやすくなった。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | えだまめ 加工 出荷調整 大豆 茶 |