| 課題名 | 近畿地域の伝統野菜の高品質安定生産技術と地産地消モデルの開発 (1)山科ナス新系統の評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
野菜 |
| 研究期間 | 継H15~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 山科ナス新系統「山科55」、「KC2」について収量特性の確認と品質の評価を行う。また、「台三郎」台木との接ぎ木親和性についても検討する。 <研究内容> (1)新系統の秀品収量はいずれも現行の系統と比較して20%の増収となった。また、品質については現行の系統と差がなく、漬け物適性についても差がなかった。 (2)「台三郎」台木の秀品収量は、「トルバムビガー」台木と比べて新系統では35%、29%と低く、収量面からみて実用性は低かった。 |
| 研究対象 | ナス |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 台木 接ぎ木 伝統野菜 なす |