近畿地域の伝統野菜の高品質安定生産技術と地産地消モデルの開発  (2)系統選抜されたエビイモ(F3系)の省力安定多収栽培技術の確立

課題名 近畿地域の伝統野菜の高品質安定生産技術と地産地消モデルの開発  (2)系統選抜されたエビイモ(F3系)の省力安定多収栽培技術の確立
研究機関名 京都府農業総合研究所
研究分担 野菜
研究期間 継H14~18
年度 2005
摘要 「F3系」の特性に合った安定多収栽培技術と農業機械を利用した省力栽培技術を確立する。 <研究内容> 
(1)定植時期とトンネル被覆について検討したところ、4月25日定植でトンネル被覆することによって慣行の5月11日定植に比べ82%増収した。
(2)サトイモ収穫用の振動式掘取機の適応性について検討したところ、掘り残しやイモの損傷もなく、収穫時間も10a当たり16時間に短縮できた。
研究対象 サトイモ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ 栽培技術 さといも 多収栽培技術 伝統野菜

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