蒸気散水法による連作障害畑の土壌リフレッシュ技術

課題名 蒸気散水法による連作障害畑の土壌リフレッシュ技術
研究機関名 京都府農業総合研究所
研究分担 環境
研究期間 新H17~19
年度 2005
摘要  蒸気散水法により養分集積と土壌病害を同時に浄化改善する「土壌リフレッシュ技術」を実用化し、府内野菜産地に安全・安心な臭化メチル代替技術を提供する。 
〈研究内容〉
(ア)蛍光性シュードモナス生菌数測定のための処理温度は55℃が、硝化細菌数測定のための処理温度は60℃前後が適していることを明らかにした(室内実験系)。
(イ)製作した装置を用いて、ポット内の地表下15cmの温度が60℃になった時点で蒸気の噴出を終了し、シートを外して直ちに小型の噴霧器でポット内に散水することにより、圃場における処理と同等の昇温効果が得られた(小規模モデル実験系)。
研究対象 共通
戦略 環境
専門 土壌肥料
部門 野菜
カテゴリ 肥料 土壌管理技術 連作障害

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