| 課題名 | 日持ち保証販売を可能とする鮮度保持技術の検討 (4)主要特産花きの鮮度保持技術の確立および日持ち保証期間の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農業総合研究所 |
| 研究分担 |
花き |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 本府で開発したトルコギキョウ用鮮度保持剤の上白糖+クエン酸を基本にして、主要特産花きについて鮮度保持技術の検討を行う。 <研究内容> (1)ユリでは日持ち保証期間の延長は認められなかったが、花色の着色改善効果が認められた。(2)アスター「松本シリーズ」は、7日間貯蔵した区では、貯蔵なしと比較してほぼ同等の観賞可能日数であった。(3)ハイブリッドスターチスのバケット低温輸送での観賞可能日数は、鮮度保持剤で水道水より約3日の日持ち延長効果が認められた。 (4)トルコギキョウのバケット低温輸送での観賞可能日数は、無処理より約4日日持ち延長効果が認められた。 |
| 研究対象 | ユリ・アスター・HBスターチス・トルコギキョウ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | アスター スターチス 鮮度保持技術 トルコギキョウ 輸送 ゆり |