| 課題名 | トマトの高糖度化安定栽培技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 「目的」県産トマトの高付加価値化による販売力強化を図るため、養液土耕による高糖度化技術の確立およびマニュアル化、障害果発生防止技術を確立する。 「本年度の結果概要」1.土壌水分を低く設定することにより慣行栽培に比べて糖度が最大で3度高くなった。しかし、小玉化が進み減収が著しかった。2.水分センサーを用いることにより、きめ細かな土壌水分管理の自動化を可能にした。 |
| 研究対象 | トマト |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 高付加価値 障害果 トマト |