| 課題名 | 土着天敵ヒメハナカメムシの増殖と利用 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場 |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | [目的]遊休地に土着天敵ヒメハナカメムシが好んで集まる景観植物を植え、採集装置を用いて天敵を採集し、ミニトマト等の果菜類のアザミウマ類の防除に利用する技術を開発する。 「試験研究成果と活用」景観作物の宿根バーベナ、スカエボラ、クローバーにおけるヒメハナカメムシ類の密度は6月下旬から7月上旬に最も高く、いずれの草種においてもナミヒメハナカメムシ、タイリクヒメハナカメムシの2種が確認された。開発された天敵採集装置による採集効率は4~20%で実用性が確認され、採取時間帯別の採集効率調査等を現地実証試験と共に実施する。 |
| 研究対象 | シシトウガラシ |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 野菜・花き |
| カテゴリ | カメムシ ししとう 土着天敵 バーベナ 防除 ミニトマト |