| 課題名 | 環境負荷低減のための効率的土壌管理技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場 |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 継H17~21 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | [目的]林業、畜産から排出される有機質資源を活用した土壌管理技術と農地の養分蓄積量を把握し、環境への影響を軽減する技術を確立する。特に、木材市場より大量に排出される樹皮の農業利用について、3カ年で特性評価より実用化技術の開発を行う。 「試験研究成果と活用」県内農地のモニタリング調査を行い理化学性の変化を調査した。また、畑土壌、水田土壌で牛ふんオガクズ堆肥を中心とした有機物の連用試験を行い、堆肥施用を考慮した施肥体系の確立及び水稲の生育や籾の品質に与える影響を調査した。樹皮の農業利用については、花壇苗・野菜苗の育苗用土利用、イチゴ高設栽培の培地利用の技術開発試験を行った。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 肥料 育苗 いちご 環境負荷低減 水田 施肥 土壌管理技術 モニタリング |