カキ極早生品種の安定出荷・流通技術の開発と体系化

課題名 カキ極早生品種の安定出荷・流通技術の開発と体系化
研究機関名 和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場かき・もも研究所
研究期間 新H17~20
年度 2005
摘要 本県で発見された渋ガキの「中谷早生」は、本県主幹品種の「刀根早生」よりも10日程度早く9月上~中旬に成熟する、露地では国内で最も早く収穫できる極早生品種である。既に産地への導入が開始され、将来的に「刀根早生」の10%を本品種に転換し、品種構成割合の適正化を図る予定である。ところが、収穫後早期に多数の果実が軟化するため、カキ栽培農家の所得減だけでなく、市場・販売店および消費者より本県産果実や産地へ掛けられている信用の失墜を招くことになる。そこで、「中谷早生」を安定的に消費者に提供できる軟化防止技術を確立し、出荷・流通技術の体系化を図る。
研究対象 カキ
専門 栽培生理
部門 果樹
カテゴリ かき 出荷調整 品種

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