| 課題名 | 受精卵クローン牛の効率的生産に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター畜産試験場 |
| 研究分担 |
大家畜部 |
| 研究期間 | 継H10~ |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 【目的】受精卵割球をドナーとした核移植技術の高位安定化【計画】発生した再構築杯を受胚牛に移植し、再構築胚の作出から移植までの効率的な手法を分析・検討する。平成17年度は4県参加の共同試験として、平成16年度に引き続き、レシピエント卵子の成熟培養時間の違いによる再構築胚の発生率および受胎率の検討および単為発生試験を行った。【得られた成果】成熟培養時間は平成16年度の試験成績同様に24時間区で発生率が高い傾向が見られたが、受胎率には違いは認められなかった。また、単為発生試験では成熟培養時間が24時間区および30時間区20時間区と比較して有意に高い発生率であった。【残された問題点】発生率にはドナー胚の品質が影響している可能性があり、ドナー胚の状態をそろえることが困難であった。 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 専門 | 繁殖 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 肉牛 繁殖性改善 |