| 課題名 |
良質オガクズ牛ふん堆肥化試験 |
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター畜産試験場
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| 研究分担 |
生産環境部
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| 研究期間 |
継H16~18 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
【目的】和歌山県の主要農業品目である高品質みかんの生産を維持するためには土壌改善が必要である。そこで良質なオガクズ牛ふん堆肥の生産性向上を検討する。【計画】県内ホルスタイン去勢牛肥育農家において、針葉樹のオガクズを敷料に使用し、16年度は当試験場の堆肥舎で週1~2回ショベルローダ切り返しを約4ヶ月行ったのに対し、17年度は畜産農家においてスクープ式撹拌移送機・常時通風で1回/3日撹拌を2ヶ月と当試験場の堆肥舎ショベルローダ切り返し方式で2ヶ月間、週2回撹拌の複合型で延べ4ヶ月切り返しを実施した。【得られた成果】16,17年度試験共に製造したオガクズ牛ふん堆肥は、温度も充分に上昇し、堆肥熟度簡易判定器による熟度も充分であり、発芽試験の結果も良好であったので土壌改良材としては適切な堆肥が完成したと考えられ、共に約4ヶ月と短期間で完成し、生産性向上につながると考えられた。【成果の受け渡し先】平成16年度和歌山県畜産技術業績発表会で発表し、当試験場の機関紙まきばにも掲載した。【残された問題点等】次回は、普及の意味から低コスト良質堆肥製造工程を全て農家施設で実施する必要がある。
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| 研究対象 |
牛
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| 専門 |
環境
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| 部門 |
堆肥
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| カテゴリ |
低コスト
土壌改良
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