| 課題名 | うめの保健機能増進技術の開発(戦略的研究開発プラン) |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場うめ研究所 |
| 研究分担 |
うめ研究所 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 1.目的:本県産ウメの消費拡大を図るため、機能性成分の探索及び生体への影響を明らかにすると共に、その増加技術を確立する。また、高機能性自家和合性品種を育成する。2.計画:紅色着色の要因及び発現方法の検討及並びに穫時期と機能性成分との関係を検討。3.期待される効果:ウメの消費拡大によるウメ栽培農家の経営安定。4.得られた成果:枝葉切除処理により紅色発現し抗酸化機能が高まること、抗酸化能に優れた梅酒原料果実の収穫時期は黄果直前の時期であること等を明らかにした。また、紅色発現には紫外線が影響することが明らかとなった。5.残された問題点:省力的紅色発現法の検討及び枝葉剪除処理の樹体に及ぼす影響。高機能性品種の絞り込み。 |
| 研究対象 | うめ |
| 専門 | 栽培生理・食品加工流通 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | うめ 加工 機能性 機能性成分 経営管理 自家和合性品種 消費拡大 品種 |