| 課題名 | 水稲有機栽培を支える雑草・病害虫防除技術の確立 (1)雑草防除技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県農業試験場 |
| 研究分担 |
作物研究室 |
| 研究期間 | 継H17~20 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 雑草の初期発生抑制に効果的な米ぬかの処理時期と処理量等について検討し、田植日、田植2日後処理では処理量が多いほど効果があると認められたが、同5日後では抑制効果は低かった。また、それらの処理が水稲におよぼす影響では、水稲初期生育へはほとんど影響なく、玄米窒素濃度と食味推定値の関係では100kg/10a区で窒素濃度が低く食味推定値が高くなった。このことから、水稲への影響を考慮した米ぬか処理量は100kg/10a程度が適当と判断された。機械を利用した雑草抑制技術の検討では、M社製水田中耕除草機を利用した場合、機械除草区の除草回数が少ないほどコナギ、ヒエ等が多い傾向がみられ、除草剤区には劣るが機械除草区は十分な雑草抑制効果が認められた。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 有機栽培 病害虫 雑草 除草 除草機 除草剤 水田 水稲 ひえ 病害虫防除 防除 良食味 |