売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (3)斑点米カメムシ類の効率的防除方法の検討

課題名 売れる米つくりのための病害虫管理技術の確立 (3)斑点米カメムシ類の効率的防除方法の検討
研究機関名 鳥取県農業試験場
研究分担 環境研究室
研究期間 完H13~17
年度 2005
摘要  (i)ネオニコチノイド系粉剤の出穂6日前散布の防除効果は認められるが、その程度は対照粉剤より低い、(ii)ネオニコチノイド系粉剤の出穂期散布の防除効果は対照粉剤と同程度、(iii)ネオニコチノイド系粉剤の出穂7日後散布の防除効果は対照粉剤より高いことが明らかとなり、従来の薬剤に比べ散布適期幅が広いことが確認された。
 また、アカスジカスミカメの交尾行動、雌成虫のフェロモンによる誘引等に関する基礎生態についても調査を行った。
研究対象 水稲
専門 虫害
部門 水稲
カテゴリ アカスジカスミカメ 害虫 管理技術 くり 水稲 斑点米カメムシ フェロモン 防除 薬剤

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