| 課題名 | 水田の畦畔法面管理作業の省力・軽労化技術の確立 (2)被覆植物等による管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県農業試験場 |
| 研究分担 |
作物研究室 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 2004年7月に場内の既存植生の発達した法面にセンチピードグラスを導入し、以後、2004年・2005年とも年間5回の草刈り管理(高さ約10cm)を行った。導入初年目の植被形成が良好であった条播区、セル苗移植区では、2005年中にセンチピードグラスの被度が90%に達した。優占度は70%前後に達し、センチピードグラスの優占度の高い植生となった。雑草植生の発達した法面においても、頻繁に草刈りを行う環境では、センチピードグラスの優占する植生が形成することが可能であった。導入初年目のセンチピードグラスの生育が被度30%程度、優占度10%以上程度に達する場合、導入後2年でセンチピードグラスの優占する植生が形成できると推定された。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 軽労化 雑草 水田 |